川崎市市民ミュージアムで、「かこさとしのひみつ展」

川崎市市民ミュージアム

かこさとしゆかりの地・川崎で最大規模の企画展

2018年5月2日に死去した絵本作家・かこさとしの作品を一堂に集めた「かこさとしのひみつ展」が、川崎市市民ミュージアム(川崎市・等々力緑地)で開催される。会期は2018年7月7日〜9月9日。(チラシPDF

かこさとしは、1950年代に川崎でセツルメントと呼ばれる奉仕活動に従事し、紙芝居や幻灯などの作品を作って、子どもたちに読み聞かせを行っていた。この時の体験がのちの絵本づくりに大きく活かされていたという。

会場では、スケッチや下絵、複製原画など、200点以上を紹介する。2018年8月19日には、かこさとしが川崎セツルメントの活動で制作した幻灯を上映する「かこさとし幻灯上映会」(14時より3作品を上映。当日先着順受付)も行われる。