「えっ!縄文時代にアスファルト?」展、岩手で

縄文時代からすでに利用されていたアスファルト。岩手県一戸町の椛ノ木(かばのき)遺跡から出土した3500年前の縄文時代後期の土偶にもアスファルトが使われていたことが明らかになっている。
御所野縄文博物館(岩手県一戸町)では、これらアスファルトとその流通に着目した企画展「えっ!縄文時代にアスファルト?」を開催する。会期は2017年11月18日〜12月17日。(企画展チラシ 

会期中の2017年11月23日には、縄文時代のアスファルト利用とその地域性についてのシンポジウムを開催(会場:一戸町コミュニティセンターホール)するほか、博物館でもアスファルト接着体験(有料)などの体験コーナーが開設される。

また、このアスファルトが使用されていた土偶の愛称を募集している。応募〆切は2017年11月30日。郵送またはFAXで受け付ける。