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もしかしたら恐竜かもしれない骨、千葉県中央博で展示
千葉県立中央博物館
千葉県立中央博物館

ミニトピックス展「銚子で恐竜を探したい!」は、千葉県立中央博物館「房総の地学展示室」で、2017年7月1日〜9月3日に開催

千葉県立中央博物館(千葉市中央区)では、2017年9月3日までの期間限定で、千葉県銚子市で見つかった中生代の正体不明の骨化石を展示している。
同館のミニトピックス展「銚子で恐竜を探したい!」で展示されている骨化石がそれだ。

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夢の島熱帯植物館で本物の「熱帯夜」体験
夢の島熱帯植物館
夢の島熱帯植物館

夜に開花するパラグアイオニバス。1日目の花は白く、2日目にはピンクに変わる

夢の島熱帯植物館(東京都江東区)では、通常17時までの閉館時間を20時30分まで延長する、夏の夜間開館を実施中。2017年8月は5、11、12、19、25、26日の各日に行われる。
当日はドーム型の大温室を公開し、夜しか咲かない熱帯の花を見ることができる。花の中には夜に強い香りを放つものなどもあり、匂いでも、本物の「熱帯夜」を体験することができる。

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雷の本場、群馬県で「カミナリとアート」展開催

夏になると夕立や豪雨などで、雷が話題になることが多いが、関東平野北部では、とりわけ雷が多いことで知られている。
群馬県立館林美術館(群馬県館林市)では、そのようなご当地名物の雷にちなんだ企画展、「カミナリとアート」を開催中。会期は2017年7月15日〜9月3日。

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真夏の夜の動物園&水族館、上野動物園などで開催
上野動物園夜間公開「真夏の夜の動物園」
真夏の夜の動物園:上野動物園

夜間ならではの光景が楽しめる、「真夏の夜の動物園」

上野動物園(東京都台東区)では、2017年8月9〜16日の間、開園時間を20時まで(入園は19時まで)延長する「真夏の夜の動物園」を開催する。
期間中は、飼育担当者による動物解説や、不忍池を眺めるオープン・ビアガーデンの営業などがある。

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萩博物館で「驚異の遭遇!未確認生物」展
ヒバゴン(模型)/萩博物館
ヒバゴン(模型)/萩博物館

広島県庄原市の比婆山麓で目撃されたヒバゴンの原寸大(?)模型。2010年の萩博物館企画展にて撮影

毎年個性的な夏の特別展を送り出すことで知られる、萩博物館(山口県萩市)だが、今年もユニークな 特別展「驚異の遭遇!未確認生物」が開催されている。会期は2017年6月24日〜9月3日。

「未確認生物」とは、目撃したという証言や言い伝えがありながら、いまだ科学的に解明されていない生物のこと。会場には、ツチノコ、ヒバゴン、ニューネッシーといった昭和史を賑わした生き物のほか、博物館職員が目撃したというスカイフィッシュ 続きを読む