博物月報
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- [2010/08/27]ブクブク交換、札幌、広島、お台場でも開催
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- [2010/07/24]小石川植物園で、世界最大の“花”まもなく開花
広大なスケールで仕掛けられたトラップ
[秋吉台]
カルストとはもともとスロベニアの地名だったという。それが地理用語になり、石灰岩地特有の溶蝕地形をさすようになった。
ここ、秋吉台は日本最大のカルスト台地である。
展望台から眺めると、草原に白い石灰岩柱が林立し、羊の群れのようにも見える。
この景観は、毎年春に野焼きを行うという、人工的な努力によって維持されている。駐車場のちょっと脇に入ると、石灰岩柱の上に草木が生い茂っている光景が目に入る。野焼きを行わないとこんなふうになってしまうのだろう。
萩の「見もの」は夏に現れる
[萩博物館]
吉田松陰、高杉晋作、木戸孝允(桂小五郎)、伊藤博文など、幕末〜明治期を語る上で欠かせない人物を送り出してきた山口県萩市。萩博物館はその地に建つ市立の総合博物館である。
漆喰やなまこ壁を用い、長屋門、土塀などを配した武家屋敷風の外観は、長州藩や幕末維新といった展示への期待を高めてくれる。実際、その期待は裏切られることはない。入館して左手に高杉晋作資料室。奥にある常設展示では、萩開府から明治維新まで、長州藩260年のあゆみをたどることができる。
だが、このあたりの展示の充実さについてはほかのサイトを参照していただくとして(←おい)、ここでは同館のもうひとつの魅力を伝えたい。
実はこの博物館、萩という地にありながら、なぜか自然科学系にも強いのである。
東北のユーモラスな神々
[東北歴史博物館]
仙台と松島の間に位置する多賀城は、奈良時代初期に国府が置かれ、東北経営の拠点となった旧跡だ。その多賀城史跡の中心部付近にたたずむのが、この東北歴史博物館。
総合展示室(常設展示)は、旧石器・縄文から古墳時代、多賀城の歴史、近世、近現代からなる。その時代のエポックメーキングな遺跡や史料が、実物やレプリカ、ジオラマなどで再現されているので、宮城を中心とした東北の歴史を大づかみに把握するのに好都合だ。
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くしの日
クラシック音楽の日
空襲に備え、上野動物園の猛獣薬殺(1943年)
スタルヒン300勝(1955年)
日本テレコムなど新電電開業(1987年)
関西国際空港開港(1994年)
三宅島噴火で全島民避難(2000年)
丹下健三誕生日(1913年)
シュバイツァー命日(1965年) - 今月の鉄道(2010年9月)
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秋田県の鷹巣〜角館を結ぶ鉄道。途中、県下随一の秘境と呼ばれた阿仁地区を走る。現在では国道も通年開通し、秘境度は薄まったと言うけれども、それでも車窓から広がる山河や渓谷の眺めは見事。鉄橋の上では徐行運転のサービスもしてくれる。無賃乗車のトンボが車内を飛び回っていた。
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2010
9/4
Sat







